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兵庫県測量設計業協会の事業として、尼崎市立園和小学校にて子供に測量に関する体験学習をするという事で、アーバンクリエイトの玉利さんからご連絡頂きまして、参加させて頂き事となりました。

指示頂いた任務は、日本地図のパズルを行なわせる事と、大正時代の地図記号を教える事でした。教師になりたい願望があった事もあり楽しいものでした。 パズルにおいては都道府県の位置関係や大きさの違いを理解してもらうように、子供たちに注意を促しながら実施しました。やはり、日本の都道府県を理解している子供たちは素早く完成させられるのですが、そうでない子がほとんどです。ばらばらの素材をまとめていく難しさを感じるのですが、教師の方はまだ若い女性教師なのですが、そのあたりの手さばきは流石だと感心する場面もありました。

記号を当てるゲームでは、特にこの記号がどのくらいの範囲を、どのくらいの大きさの地図に反映させた時に利用する記号かを伝え、広い範囲を描く地図の中で、時代時代に必要なものが記号でその位置が記される表現されている事、現在ではそのもの自体が無いものもある事に注力を促し、地図記号から時代背景を感じてもらえればと思い進行しました。

さすがにほぼ分からないのですが、エネルギーや、武器・弾薬等、今では記号化する必要の無いものより当時の思いが想像できればと思い教師体験を進行しました。 こちらの方はこれだけの事ですが、外で、多くの会員の方が測量体験をさせていました。私にはできない事ですがこういった活動にはおもしろさを感じました。