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P-modan活動で今年も昨年に 引き続き、仙台市の岡田小学校 と神戸だいち小学校をインター ネットで結び交流をして頂く お手伝いを行いました。

昨年とは大きく違うのは、NTTさんに有線のネット環境と、ネット会議ソフトを提供頂いた事が一つと、教育委員会様のご協力を含め、大きな組織と神戸側にたくさんの参加者がいた事です。

今年は誰でも利用可能なwifiとskypeという環境で実施する事と、組織的にもP-modanの少数のメンバーで構成進められているようでした。学生たちがいつか自分達で行う事や、引き継ぐ事も環境的には容易になるし、他の機関や団体が同様の環境でイベントを展開する事例にもなるので、個人的に方向性は正しいなぁ~と思っています。 しかし現実化するには辻村さんや神戸市の秋定さんが、調整を重ね重ね行って頂いた上での活動であり、撥知さんの多数にわたるプロバージョンの機材提供やNTTさんの機材提供、神戸でのアルファミクスさんの協力や、仙台での浜崎さんのセッティングがあっての実現です。

いつも皆さんのすごさには感銘を受けます。私自身今年は仙台で参加させて頂いたのですが、13日朝方まで東京で仕事をされていた永吉さんも、始発で仙台まで駆けつけてこられました。今年は仙台側からですが、皆さんの強い思いを感じる事がでました。

また、迎えて頂く岡田小学校側も、神戸市と続く交流を校内のあちらこちらに散りばめて、いつも目にする環境を日常からつくっておられました。


2012.12.14 仙台&神戸インターネット交流

2012.12.14 仙台&神戸インターネット交流








2012.12.14 仙台&神戸インターネット交流

市街整備課の田中様からお電話がありました。

また、街も昨年はレンタルで対応した ケヤキ並木のイルミネーションも、 今年は購入して復興を願っておられました。

2m位の高さから電飾が設置され、 高さを感じる装飾です。 街は復興に向け、力強い活気を感じました。







イベントも無事終了し、4人で復興状況を視察に行きました。阪神大震災との規模の違いは勿論ですが、復興の足跡や復興の風すら感じられない状況を目にして帰社した事を最後に付け加えて終わりとさせて頂きます。

2012.12.14 仙台&神戸インターネット交流