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私たち自身も日本の国も、先祖があって今があります。この国のために、または女子供のために、家族のために、命を投げ出しに向かっていった祖先の方々があった事に感謝し続けなければならないと、私は強く思っており、特に特攻隊や、赤道付近の過酷な環境の中、硫黄島に行かれた民間人軍人の方々を始め、国外に出て戦った祖先があって、私たちは平穏な生活と、世界で最も安全な国日本で生活ができていると思っております。このような祖先の上に立っていると言うことを忘れずに、感謝しなければならないと考えます。

戦没学徒はまだ学生で、勉強がしたい、人生の希望が大きい若人が、母親のため、小さな兄弟のため、日本の未来のために死んでいった事に言葉を失います。写真の三角の塔はペン先をイメージしているらしいです。古い話ではないです。生きておられれば85歳とか88歳ではないでしょうか。このことを考えると胸が苦しくなります。